2009年06月01日

TRANSFORMERS REBENGE OF THE FALLEN カウントダウンイベント〜特典マイクロンGET作戦

1.始めに

一昨年(2007年)の時同様、今回も池袋サンシャインシティのトイザらスで、深夜のカウントダウンイベントが行われました。
私は、家がその池袋から比較的近いため、帰宅するや否や即会場に向かいました。
因みに、その時乗った電車はこのようなものでした(トランスフォーマーとは無関係ですが)。

2.会場到着後

会場には開場1時間前を切った当たりに到着したのですが、特典アイテム配布数には間に合うような位置にいました。
一昨年と同様、首都高の真下の入口広場のような所に待機し、係員から配られたチラシを見たり、本を読んだりして、待っていました。
因みに、読んでいた本は「「商品のモノマネ」のルール」というものです(トランスフォーマーとは必ずしも関係あるわけではないですが)。
やがて、開場時間が近づくと、一昨年同様、スクリーンの前に並んで、待機しました。
前は相当込んでいたので、スクリーンが全然見えない状況でしたが、トランスフォーマーの歴代アニメの主題歌や、ナレーションなどを担当した声優の政宗一成氏のスピーチなどが流れていました。

3.開場後

いよいよ、開場となったのですが、売り場は一昨年のように、囲いを作って、他の商品を隠蔽していた方式ではなく、通常営業時の入口から入る形になっていました。
商品は入口近くのコーナーに集中して置かれ、「トランスフォーマー リベンジ」の他、「トランスフォーマー ディズニーレーベル ミッキーマウス」や「トランスフォーマー オルタニティ NISSAN GT-R/コンボイ」などがありました。
今回は、トランスフォーマー以外の商品が隠蔽される形ではなかったため、要所要所にトイザらスの店員が立っており、案内誘導役になっていたようです。
因みに、トランスフォーマー以外の商品はこのイベント中は買うことが出来ませんでした。

4.展示コーナー

一昨年同様、映画のトランスフォーマーを並べたジオラマが登場したのですが、一昨年とは違い、1つは店内にありました(浜辺のようなジオラマの方)。
そして、もう一つのジオラマは店舗の外にありました。
それがこちらになります。
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アメリカ風のメインストリートでオートボットとディセプティコンが戦っている風に配置されたもので、ここには、6月末に発売予定のものも含まれていました。
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こちらは、今年の夏頃に発売予定の「デバイスレーベル」シリーズのサンプルになります。
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こちらは、「オルタニティ」シリーズで、発売中のスカイラインGT-Rコンボイの他、フェアレディZメガトロンとGT-Rコンボイのブラックバージョンといった、6月末発売予定のものが展示されていました。

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こちらは、店内でも販売されていたミッキーマウスのトランスフォーマーになります。

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こちらは、映画に登場する各トランスフォーマーの嘗ての姿と、映画での姿との比較をしたようなコーナーです。
デバステイター(デバスター)は元々は6体合体ですが、映画のものは7体合体になります。
建設車が合体するという所以外は殆ど共通点が無く、デバステイターを構成するキャラクター名もG1ビルドロンに含まれないもの(e.g.ランページ、オーバーロードなど)もあります。
なお、映画のデバステイターは単体のトランスフォーマー自体、オプティマスプライムよりも大きいので、相当の巨体になるようです。
その他、オルタニティの開発過程や、一昨年同様の製品の箱形ブースでの記念撮影コーナーなどがありました。

5.「多々買い」は続く

私は、開場で買い物した後、一昨年のように深夜バスで帰ることなく、池袋駅近くのネットカフェで1泊しました。
カウントダウンイベントが終わっても、油断できないのがトランスフォーマーの恐ろしい所で、実は、今回の発売記念で、トイザらスと、エディオングループ、ビックカメラ、ヨドバシカメラとで、それぞれ、マイクロンの配布イベントがありました。
1泊後の早朝に帰宅し、近所のトイザらス開店の時間を待ち、10時半頃にトイザらスで買い物を済ませ、余裕でトイザらスの特典マイクロン「ガーディアンスカイ」をゲットしました。
しかし、その後は苦戦続きで、何店舗か梯子した後、八王子市のムラウチジョーシンで漸く「ガーディアンパワード」をゲットしました(「ガーディアンスピード」もありました)。
ただ、この時点で、もう夜になってしまったので、一旦帰宅しました。
更に翌日、土砂降りの中、浦和美園の上新電機に行ったのですが、苦労の甲斐もなく、特典マイクロンはゲットできませんでした。
最終的には、残る1つの「ガーディアンスピード」はYahoo!オークションで落札する羽目になりました。

6.買った商品

この時の買い物(「トランスフォーマー リベンジ」分のみ)は以下の通りです。
  • 2009/05/30 カウントダウンイベント
  • 2009/05/30 買い物分
  • 2009/06/01 買い物分

7.所感

クレジットカードの限度額一杯の状態でイベントを迎えたため、思うように買い物できなかった。
特典マイクロンを求めて、遠方の店に出掛けるということもやっており、さながら、小旅行を楽しんだ一面もあった。
未購入の分は、楽天とかで後日買う予定にしている。
posted by tomocky at 23:42| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | トランスフォーマー/ミクロマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

Wii 新作ゲームが少ないのって不満?

1.記事

ニュース記事:livedoor ニュース - 「Wii」向けの新作ゲーム 「任天堂なぜ作らぬ」とネットで不満
元記事:任天堂のWiiへのソフト供給に対する不満|M☆G☆M+etc...

2.kentworld氏の主張

2009年3月11日のlivedoorニュースで取り上げた、kentworld氏概ね以下のような主張をしている。
  • (1)ゲームキューブ時代に比してソフトウェアのラインナップが少ない。
  • (2)2008年度第4クールに発売される新作は以下のみ。
  • (3)サードパーティーのソフトにスポットをもっと当てるべきである。
  • (4)DS初期の攻めの姿勢に対し、Wiiの守りの姿勢は納得できない。
  • (5)Wiiモーション+とWii Sportsリゾートの発売日を早く発表するべきである。
  • (6)本体の値下げや新色展開もやるべきである。
  • (7)Wii自体は凄く面白いソフトが揃っていて良いハードあるから、更なる飛躍を望む。
kentworld氏の主張も宜なるものと言えるものも多いが、そうでない点もいくつかある。

3.私の意見

(1)Wiiの新作ラインナップの少なさについて
私は正直、ゲームキューブを持っていなかったので、kentworld氏の主張に関しては「へぇ〜そうなのか」としか言えない。

↑Wiiに関係する商品です。
ただ、私の任天堂に対するイメージとしては、任天堂のソフトは年代を選ばず、且つ、飽きの来ないロングヒット型のソフトが多いと見ている。
DSにしても、Wiiにしても、任天堂のハードで出ているソフトには資格取得や実用、教養のジャンルのものが非常に多い。
PSPにも若干、地図(e.g.「ゼンリン みんなの地図3」)とかゴルフ場案内(e.g.「みんなのゴルフ場VOl.1(GPSレシーバー同梱版)」)とかの実用系ソフトがあるが、DSやWiiの比ではない。
要は、現在の任天堂のハードのソフトはそういうものが豊富なので、矢鱈と新作ラッシュにしなくてはいけないような状況にないため、新作ソフトが少ないのである。
(2)サードパーティー製のソフトについて
kentworld氏は任天堂が新作を余り出さないのなら、サードパーティー製のソフトをもっと告知するべきとの主張をしている。
主張自体は賛成するが、これは任天堂の問題というより、サードパーティー側が宣伝を控えめにしていることの問題であると、私は考える。
(3)DS攻勢・Wii守勢について




DSに関しては2回ヴァージョンアップしている。
まずは、DS Liteが(私は白のDS Liteを持っている。)、更に、2008年にはDSiが登場している。
しかも、そのDSiは丁度今月に入ってから、新色(ピンク、メタリックブルー、ライムグリーン)が登場している。
このようなDSの充実したラインナップに対し、Wiiは発売以来、ずっと白1色のみである。
記事の趣旨はソフトの方にあるのだが、ハードに関してこのような状況であることを考えると、kentworld氏のいうDS初期の攻めの姿勢を見た後だと、どうしても任天堂のWiiのソフト戦略には納得がいきません。という発言は納得がいく。



因みに、WiiのライバルであるPlaystation3は暫く黒1色のみだったが、最近はハードの値段を下げ(5〜6万円したものが4万円弱になった程度だが)、色の種類も黒のみならず、白と銀が追加されている。
又、ハードディスクの容量が最大80GBに増えた。
但し、コストダウンのため、USBポートの口が2つに減らされたりしてダウングレードした箇所もある。

3.私の結論

kentworld氏はコアユーザーが任天堂離れしているとして警鐘を鳴らしている。
しかし、私から言わせると、前述にある通り、年代を選ばず、且つ、飽きの来ないロングヒット型のソフトが多いのであるから、「コアユーザー」(これを何と定義するかによるが)のWii離れの可能性は低いと見ている。
勿論、kentworld氏のようなユーザーを「コアユーザー」とするのなら、そうではないのだが。
思うに、Wiiは前例のない機能を有するゲームハードであるが故に、それまでのゲーム機では実現不可能だった「ゲーム」がどんどん開発されてきた。
更に、DSでも見られる任天堂の「全世代支持・ロングヒット」指向から、Wii Fitのようなロングセラーが生み出された。
つまり、歌に例えるなら、Playstation3やXBOX360のソフトは流行歌(ポップス)で、Wiiのソフトは民謡や演歌と言える。
要は、常に新作を生み続ける宿命にあるPlaystationなどの非任天堂系ハードと、世代を選ばない実用ソフトとある程度の話題作さえあれば事足りるWiiなどの任天堂系ハードとでは、定義するべき「コアユーザー」が異なるのである。
そのことを考えると、kentworld氏のような「コアユーザー」の任天堂離れはある意味当然の流れと言える。
posted by tomocky at 02:12| 東京 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 電子機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

LEGO 2009年の福袋

1.ほぼ毎年恒例

私は毎年正月頃、明治神宮の初詣帰りの原宿キディランドを始め、各店舗でLEGOの福袋を買うのが恒例になっています。
前の年で買い逃したLEGOを安価で手に入れるチャンスということもあり、色んな店を梯子して探すのですが、今年は不景気のせいか、余り見かけませんでした。
以下、購入したものを紹介します。

2.キディランド

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3,000円(税抜)の福袋を買いました。
内容は以下の通りです。
  • #7040 ドワーフ戦士VSしにがみウォリアーズ
  • #7621 神殿からの脱出(インディ・ジョーンズ)
  • #8155 フェラーリF1ピット

3.横浜そごう

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横浜そごうの福袋の内容は以下の通りです。
価格は3,000円(税抜)になります。
  • #8106 エアロブースター
  • #8578 ガーロック カル
  • #8921 プライダック
バイオニクルの「ボロック カル」はカタログ掲載が2003年前半までの商品で、5年近くも売れ残っていたとは驚きです。
尚、私はボロックについては全種コンプリートしています。

4.トイザらス豊島園店

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トイザらスは私が巡った中では豊島園店のみでした。
7,999円(税込)のものを購入しました。
以下、内容を示します。
  • #7622 聖櫃(アーク)の奪回
  • #7660 ナブー・スターファイター
  • エアロブースター
「エクソフォース」のエアロブースターがダブってしまいました。

5.その他

これ以外にも、池袋の東武百貨店でも福袋がありました。
但し、値段(5,000円位)と内容(他の店で買ったものや既に持っているものばかり)により、今回は見送りました。
タグ:LEGO
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2008年09月29日

変形!ヘンケイ!トランスフォーマー スカイワープ&サンダークラッカー

1.商品紹介


↑はスタースクリーム
「トイホビーマーケット限定版スカイワープ」及び「願望百貨店限定版サンダークラッカー」の紹介です。

2.寸評

(1)パッケージ
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一般向けに発売されている、スタースクリームの単純なカラーバリエーションというような感じです。
実際、背の台紙はスタースクリームのものそのままになっています。
取説もスタースクリームと同じです。
流石に、コレクションカードだけは単色刷の限定版のものですが。
(2)ジェット戦闘機モード
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3機のF-15戦闘機という感じです。
ロボットマスターに続き、ジェット機モードはG1の旧ジェットロンを忠実に再現したような感じにしてあります。
(3)ロボットモード
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旧ジェットロン3兄弟という感じです(実際、「兄弟」ではないが)。
武器は手持ちにもなります。
尚、ロボットマスターではオプションパーツとして付いていたミサイルポッドは割愛されています。
胸部のダクトはジェット戦闘機の時の着陸用の前輪になります(F-15の実物やG1のものとは異なる)。
恐らく、これは機首にランディングギアを取り付けられなかったための措置だと思われます(ロボットマスターのはランディングギアが機首にあった)。

3.所感

比較的大きさの同じロボットマスターのものも、通常販売がスタースクリームのみで、スカイワープとサンダークラッカーは番外扱いで発売されていました。
「変形!ヘンケイ!トランスフォーマー」の方はロボットマスターに比べると些か安っぽくなったような感じになっています。
余談ですが、「変形!ヘンケイ!トランスフォーマー」発売初日のトイザらスにて購入したのがスタースクリームでした。
キャンペーン商品のマイクロンはぎりぎり10番目に貰えました。
posted by tomocky at 23:22| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | トランスフォーマー/ミクロマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

変形!ヘンケイ!トランスフォーマー スタントロンワイルドライダー VS ホットロディマス

1.商品紹介


↑はホットロディマス
今年夏のC3というイベント(幕張メッセで開催)の限定品として、スタントロンワイルドライダーがタカラトミーブースで発売されました。

2.寸評

(1)パッケージ
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このスタントロンワイルドライダーは一般に発売されている、ホットロディマスのリカラー版という仕様になっており、台紙などのパッケージ関係は軍団違いから全く新調されたのですが、取扱説明書はホットロディマスのものを使い回しています。
尚、スタントロンワイルドライダーは番外扱いの上、台紙はモノクロ印刷になっています。
又、「変形!ヘンケイ!」が「限定!ゲンテイ!」に書き換わっています。
(2)スーパーカーモード
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スーパーカーモードになります。
ホットロディマスは元々のG1のものとイメージを受け継がせるような感じでデザインされたので、当たり前なのですが、スタントロンワイルドライダーの方もG1スタントロンのスポーツカーのイメージが単なるリカラーとは思えないくらい雰囲気が伝わってきています。
(3)ロボットモード
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こちらはロボットモードです。
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左腕に隠された丸鋸も両者に装備されています。

3.所感

スタントロンワイルドライダーについては、C3のイベントへ早朝から赴き、いの一番でタカラトミーブースの列に並んで手に入れたものですが、意外と入手が困難だったのは、ホットロディマスの方です。
商品自体は6月発売だったのですが、予約販売を利用せず、ビックカメラやヨドバシカメラの店頭販売を待ったばかりにタイミングを逸し、再入荷分の予約販売で今月になって漸く手に入れたものになります。
このホットロディマスに限らず、「変形!ヘンケイ!トランスフォーマー」シリーズは人気が高くて、直ぐに売り切れになる勢いです。
posted by tomocky at 22:59| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | トランスフォーマー/ミクロマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

NintendoDS NintendoDS Lite型のカードケース

1.概要

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先月末にニンテンドーDSを買った記念に、以前から気になっていた、ニンテンドーDSを小型化したような形状のカードケースを探していたのですが、なかなか見つからず、最終的には、楽天にて漸く入手しました。
ネイビーなど他の色なら、ビックカメラで見たのですが、私は拘りの強い性格であるが故に、自分の持っているNintendoDS Liteの色(白)に揃えたかったので、探すのに一苦労でした(白はここ最近の段階では店頭では見かけない)。
因みに、この商品は任天堂ライセンス品になります。

2.所感

NintendoDSが発売になって随分とソフトの数が増えました。
このこともあり、ここ最近の主流はより多くのDSカードを収納できるケースということであり、この手の遊び心のあるアイテムは淘汰される運命にあるようです。
私としては、このような遊び心のあるアイテムがなくなるのは非常に残念に感じます。
因みに、このケースの使い勝手ですが、DSカードが2枚収納できるのですが(収納する向きは本物とは逆にラベル面をディスプレイ側にする)、取り出すとき2枚同時に取り出すような形になる上、奥側の1枚については一旦手前側のカードを取り出してからでないと、取り出し辛いのが難点です(これは前作の初期DS型でも指摘されていた)。
但し、取り出す時に一旦押し込んでから取り出すポップアップスイッチのような機構を採用したお陰で、このシリーズの旧DS型のものに比べると若干使い勝手が良くなっています。

3.余談

写真に納め損ねたのですが、NintendoDS Lite型の手鏡というものが世の中にはあります。
こちらはライセンスのあるものでない上、ゲーム周辺機器とは言えない代物ですが、このケースを入手する前に、ヨドバシカメラで買いました。
例によって、持っているNintendoDS Liteの色に合わせて白にしています。


タグ:NintendoDS
posted by tomocky at 23:48| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

仮面ライダーカブト S.H.Figuarts 仮面ライダーキックホッパー・パンチホッパー

1.商品紹介

S.H.Figuartsの「仮面ライダーキックホッパー」「仮面ライダーパンチホッパー」の紹介です。
仮面ライダーカブトの終盤に登場した、通称「地獄兄弟」の仮面ライダーで、ZECTの精鋭部隊「シャドウ」の隊長経験者の矢車想(キックホッパー)と影山瞬(パンチホッパー)が変身する仮面ライダーです。
立体化はこれより一回り大きい「キャストオブライダー」シリーズがあったのですが、装着変身シリーズでの登場がなく、それとほぼ大きさの同じS.H.Figuartsのものを買いました。
こちらは「キャストオブライダー」のものです。
因みに、劇中でもそうですが、キックホッパーとパンチホッパーは「マスクドフォーム」がないので、玩具でもそのギミックはシリーズ名に反し、オミットされています。
その一方で、同じく「マスクドフォーム」のない映画版のコーカサス、ヘラクス、ケタロスには「キャストオブライダー」オリジナルの「マスクドフォーム」があったりする訳なのですが。

2.寸評

(1)パッケージ
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これがパッケージの写真です。
今回は初回限定の「ネガティブキャンペーン」で、名台詞(?)入りのスタンドが付属しています。
何が入っているかは、箱の外からでは分かりません。
(2)パッケージの中身の概要
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パッケージの中身は例のスタンドを除き、変え手首と小物(兄弟ラーメン)という構成です。
変え手首は装着変身シリーズのものとは全く異なり、指先の動くものはないし、互換性もありません。
(3)装着変身シリーズとの比較
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中央にあるのが装着変身シリーズの仮面ライダーカブトです。
装着変身シリーズに比べると、S.H.Figuartsの方が若干背が高いです。
(4)アクション
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ご覧の通りの劇中さながらのアクションポーズを取らせることが出来ます。
可動範囲が従来の装着変身シリーズに比べて格段と広がっているため、より表現力が増しています。
又、キックホッパー、パンチホッパーのそれぞれ左脚、右腕に装着されているアンカージャッキも稼動し、必殺技を再現できます。
(5)付属のスタンドについて
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初回発売限定のスタンドですが、箱の帯に書かれている4種類の内のいずれかがランダムに封入されています。
私個人としては、パンチホッパーの方は「今、誰か俺を笑ったか?」か「おまえはいいよなぁ… どうせ俺なんか…」を、パンチホッパーについては「最悪は最高なんだよ」か「汚してやる 太陽なんて!」を希望していたのですが、私のに実際封入されていたものは左図の通りです…。
よりによって、パンチホッパーの方は「それは俺だ… 俺も粉々に砕けてしまった…」という最悪の台詞(キックホッパーに倒されたときの台詞だと思われる)が当たってしまった…。
因みに、スタンドの台座部分は黒い袋に入っているので、パッケージを開けた段階でも、どれが入っているかは不明です。
スタンドの鋏の刃(?)のようなのパーツは棒の先端用付け根パーツ(キックホッパーはこちら)か、棒の途中用付け根パーツ(パンチホッパーはこちら)の何れかを選択して取り付けます。
この鋏型パーツは付け根パーツを先端にも棒の途中にも使えるようにすれば無駄がなくなると思うのですが…。
(6)おまけ
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兄弟麺のCM(?)です。
兄貴(キックホッパー)の方が「塩味」で弟(パンチホッパー)の方が「味噌味」です。

3.所感

S.H.Figuartsシリーズはこの「地獄兄弟」が初なのですが、装着変身シリーズとそれほど違和感を感じさせない大きさなので、装着変身シリーズメインで仮面ライダーフィギュアを集めている私としては装着変身シリーズに登場しなかったものをメインに集めようかと思っています。
posted by tomocky at 23:57| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

ClickBrick 南船橋店閉店セールとIKEA

ワンフェスに出掛けたその足で

午前中はワンダーフェスティバルに出掛けていたのですが、午後は帰宅する方向ではなく、南船橋のViVitにあるClickBrick南船橋店に向かいました。

店がなかなか見つからない

もう既に建物の改築が始まっており、所々仮囲いがあり、LEGOの看板が見つかりにくい状態でした。
お陰で2〜4Fをぐるぐる回ってしまい、途中OAKEYという家具屋に立ち寄っていたりしていました。
余談ですが、私は家具を買う用事がないのに結構デザイン家具を扱っているようなインテリアショップに立ち寄ることが多いです。

漸く辿り着いた

OAKEYに立ち寄ってしまってOK?などということはさておき、2回の隅の方に漸くClickBrickを見つけました。
余りセールをやっている雰囲気はありませんでしたが、展示品が外されていたり、廃盤品の販売がなされていましたが、EXO-FORCEの#7707Striking Venom」はありませんでした。
よって、廃盤品の#4511High Speed Train」を買おうかと考えていたのですが、値段が張るのがネックで、結局、#5877Wedding Coach」にしました。
これはBelvilleのシリーズなのですが、以前紹介した#5960The Mermaid Castle」などにあるのとは違って、関節が多いものとなっています(比較レポートは後日)。

IKEAにも寄ってきた

前述のように、家具を買う用事がないのに家具屋に行く習性のある私は、ClickBrickに行った後、今話題のIKEAにも寄ってきました。
店内は博物館のように順路を辿っていくと全て見て回れるようになっています。
また、アクセサリ類は随所随所に置かれ、同じものが別の場所にあったりすることがあります(例えば、水切りゴミ入れが台所の所(2F)と台所用品(1F)に分散している)。
一番最後に「セルフサービスエリア」という巨大なスチール棚に商品が並べられた倉庫のようなところに辿り着くのですが、余りのスケールの大きさのためか、ミクロマンになった気分でした。
因みに、今回買ったのは50円のブックエンド1つだけです。
現在、机の上には司法試験の勉強のために買った六法ややりかけのゲームの攻略本を置いており、以前からブックエンドの必要性に迫られていました。
尚、IKEAでは紙袋等は有料で購入する形となっており、商品を精算しても袋には詰めて貰えません。
尤も、今回の私の場合、IKEAに来る前に行ったLEGOの袋に入れれば済む形だったので、そのようにしました。
合理的な配置とレジ袋を使わないことによる環境への配慮などかなり先進的で洗練された感じから話題になったものと思われます。
タグ:ikea レゴ LEGO
posted by tomocky at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イベント ワンダーフェスティバル2007冬

久しぶりにイベントに参加

ここの所、司法試験の勉強を始めたりした関係で、財政的及び時間的制約からなかなかこういうイベントに参加できなかった。
しかし、今回はタカラトミーからトランスフォーマーの限定品(BT-17 ブラックコンボイfeat.ダッジラムSRT-10)が出るということなので、どうにか予算を確保して出掛けた。

大人気が予想されるため、早朝から並ぶ

朝が苦手な私ですが、今日はどうにか早起きして7時頃にワンフェスの会場に到着しました。
ここ最近、また冷え込みが厳しくなっており、今日はそうとう寒かったです。
開場は10:00となっており、結構待たされるのですが、日曜の朝は特撮番組があるので(最近は視聴した所感をこちらに書くのをサボってしまっている)、それをワンセグ携帯で見ていたりしたので、それほど退屈していませんでした。
列の移動は9時過ぎには始まっていたのですが、会場の建物内に入れたのは10時過ぎでした。

入場後早速タカラトミーブースへ

目当ては前述の通り、ブラックコンボイですから、まずはタカラトミーブースに向かいました。
ブラックコンボイの購入にはそれほど時間が掛からず、10分くらい並んで入手できました。
尚、ブラックコンボイは昼過ぎには既に売り切れており、やはり、早く来て正解でした。
こういう限定品が瞬く間に売り切れるということを考えると、トランスフォーマーは随分とマニアが多いものだとつくづく感じます。
因みに、別の出展者で当日版権か何かでトランスフォーマーの可変フィギュアを制作した所があったのですが、こちらは既に午前中の段階で売り切れてしまったようです。恐るべし!

色々目移りしてしまう

一人暮らしになってから、余りトランスフォーマー関連を買わなくなったこともあり、CYBERTRON(欧米版ギャラクシーフォース)などで未購入のアイテムがあり、どれを買おうか迷っていたのですが、結局、余り出物がないという理由でミクロマンマグネパワーズのアニメVer.5体セットを買いました。
今回は余り予算がなかったので、前述のブラックコンボイ以外で買ったのはこのミクロマンだけとなっています。

昼過ぎには会場を後にする

今日はワンフェスの後、LEGO専門店「ClickBrick」の南船橋店が店舗改装のための閉店セール(?)に向かったため、昼過ぎには既にワンフェスの会場を後にしました。

2007年02月17日

Yahoo!オークション アフィリエイトの貼り付け

最近、Yahoo!オークションを再開したのだが、知らぬ間にアフィリエイトの機能が追加された。
ジャンル指定のため、自分のオークションの宣伝に使えないのが難点である。
posted by tomocky at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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