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2008年08月15日

仮面ライダーカブト S.H.Figuarts 仮面ライダーキックホッパー・パンチホッパー

1.商品紹介

S.H.Figuartsの「仮面ライダーキックホッパー」「仮面ライダーパンチホッパー」の紹介です。
仮面ライダーカブトの終盤に登場した、通称「地獄兄弟」の仮面ライダーで、ZECTの精鋭部隊「シャドウ」の隊長経験者の矢車想(キックホッパー)と影山瞬(パンチホッパー)が変身する仮面ライダーです。
立体化はこれより一回り大きい「キャストオブライダー」シリーズがあったのですが、装着変身シリーズでの登場がなく、それとほぼ大きさの同じS.H.Figuartsのものを買いました。
こちらは「キャストオブライダー」のものです。
因みに、劇中でもそうですが、キックホッパーとパンチホッパーは「マスクドフォーム」がないので、玩具でもそのギミックはシリーズ名に反し、オミットされています。
その一方で、同じく「マスクドフォーム」のない映画版のコーカサス、ヘラクス、ケタロスには「キャストオブライダー」オリジナルの「マスクドフォーム」があったりする訳なのですが。

2.寸評

(1)パッケージ
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これがパッケージの写真です。
今回は初回限定の「ネガティブキャンペーン」で、名台詞(?)入りのスタンドが付属しています。
何が入っているかは、箱の外からでは分かりません。
(2)パッケージの中身の概要
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パッケージの中身は例のスタンドを除き、変え手首と小物(兄弟ラーメン)という構成です。
変え手首は装着変身シリーズのものとは全く異なり、指先の動くものはないし、互換性もありません。
(3)装着変身シリーズとの比較
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中央にあるのが装着変身シリーズの仮面ライダーカブトです。
装着変身シリーズに比べると、S.H.Figuartsの方が若干背が高いです。
(4)アクション
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ご覧の通りの劇中さながらのアクションポーズを取らせることが出来ます。
可動範囲が従来の装着変身シリーズに比べて格段と広がっているため、より表現力が増しています。
又、キックホッパー、パンチホッパーのそれぞれ左脚、右腕に装着されているアンカージャッキも稼動し、必殺技を再現できます。
(5)付属のスタンドについて
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初回発売限定のスタンドですが、箱の帯に書かれている4種類の内のいずれかがランダムに封入されています。
私個人としては、パンチホッパーの方は「今、誰か俺を笑ったか?」か「おまえはいいよなぁ… どうせ俺なんか…」を、パンチホッパーについては「最悪は最高なんだよ」か「汚してやる 太陽なんて!」を希望していたのですが、私のに実際封入されていたものは左図の通りです…。
よりによって、パンチホッパーの方は「それは俺だ… 俺も粉々に砕けてしまった…」という最悪の台詞(キックホッパーに倒されたときの台詞だと思われる)が当たってしまった…。
因みに、スタンドの台座部分は黒い袋に入っているので、パッケージを開けた段階でも、どれが入っているかは不明です。
スタンドの鋏の刃(?)のようなのパーツは棒の先端用付け根パーツ(キックホッパーはこちら)か、棒の途中用付け根パーツ(パンチホッパーはこちら)の何れかを選択して取り付けます。
この鋏型パーツは付け根パーツを先端にも棒の途中にも使えるようにすれば無駄がなくなると思うのですが…。
(6)おまけ
IMAG0046.jpgIMAG0045.jpg
兄弟麺のCM(?)です。
兄貴(キックホッパー)の方が「塩味」で弟(パンチホッパー)の方が「味噌味」です。

3.所感

S.H.Figuartsシリーズはこの「地獄兄弟」が初なのですが、装着変身シリーズとそれほど違和感を感じさせない大きさなので、装着変身シリーズメインで仮面ライダーフィギュアを集めている私としては装着変身シリーズに登場しなかったものをメインに集めようかと思っています。
posted by tomocky at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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